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桜の花が咲きそろってきましたね。

まだこのブログを訪れてくれる人がいるでしょうか




暖かい季節が巡ってきた4月3日

このブロブの主人公

りんたろうが逝ってしまいました


昨年の夏の酷暑をなんとか乗り切り、
15歳のお誕生日を迎えたころから少しずつ老いが加速し
歩くのもよぼよぼになって
あんなに好きだったお散歩も、少し歩いたら満足して家に帰りたがるようになり、
お庭でも寝てることがほとんどになりました。

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今年に入っておしっこが我慢できなくなり、
自分のおしっこで滑って立てなくなることも増えたのでマナーベルトを導入。

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おしっこでかぶれたらいけないので、そのたびに重曹を入れたお湯で体を拭くというのが日課になりかけたころ
今度はうんちが我慢できなくなり、
しかも軟便が続いたため、おむつ生活が始まりました。

どんどん進化する介護状況。

おむつをはずしてうんちのついたお尻を洗うためにタライを購入。
水が大嫌いなりんたろうを抱っこして、重曹入りのお湯をはったタライで洗うことも日課に加わることになりました。


そして一連の作業に慣れ、少し余裕がでたころに徘徊が始まりました。
老犬介護あるあるの、狭いところに入り込んで出られない!!
ということが何度も繰り返されるようになりました。

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誰かが家にいる時はいいのですが、
留守になるときにはまり込んで、身動きがとれなくなるといけない。

かといって今まで庭で自由に暮らしていたりんたろうは
玄関に入れていても嫌がって外に出たがるのです。

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そこで庭のカーポートを設置している下にサークルを作り、
誰もいないときや、雨の日はそのサークルに入ってもらうことにしました。

仕事前に急遽コンテナを並べただけのサークル?
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翌日ホームセンターと100均に走り作成^^
右下の部分が開閉式となった優れもの♪

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でも、そのサークルが役に立ったのはほんの数回でした。
1週間もしない間に立てなくなり、寝たきりになってしまったのです。
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そしてそのあとすぐにご飯が食べれなくなり、
最後の1週間はOS1を少し薄めた水を飲むだけになってしましました。


元気な時には抱っこを嫌がって、
まともに抱っこをさせてもらえなかったけど、

最後の1週間はもう嫌がりませんでした。

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いっぱいいっぱい抱っこをして、
なでなでして、
話しかけてあげました。


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少し苦しそうなときは私か息子がりんたろうの横で寝てなでなでしてあげるとスヤスヤ眠りました。、
うまく水が飲めなくて、ぐったりしたときは、主人が手から水を飲ませてずっと横にいてくれました。
夜中にキュ~ンとか細く鳴いたとき、娘が必ず水を飲ませてくれました。

みんなでおむつ交換をし、体を拭き、掃除をし
どうしたらりんたろうが一番快適に過ごせるかを考えての介護となりました。

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水だけしか飲んでいないのに、
りんたろうは何度もうんちをしました。
それは血が混じった宿便のようなものでした。
そして亡くなる前日と当日の朝にはそんなに水も飲んでないはずなのに
いっぱいおしっこもしていました。
まるで体中のいらないものを全部捨てきるように。


最後の日の朝、
もうりんたろうは水を飲んでくれませんでした。
ハアハア呼吸が早くなり、
残された時間はそんなにないことはわかっていました。

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お昼には帰ってくるからね。
それまで待っててね。

そう言ってドアを出て

お昼に戻ってきたら、


りんたろうは息をせず眠っていました。


朝頭をなでて、声をかけたそのままの姿で眠っていました。


冷たくなって、もう動かないりんたろう。

なんで、なんで、なんで


りんたろうは誰にも看取らせてくれませんでした。


それまでりんたろうを抱いて、いっぱい泣いていたから

最後まで泣いて、引き留められるのが嫌だったのかもしれませんね。

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最後までつけていた首輪をはずし、
その代わりにお花をいっぱい飾ってあげました。

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りんたろうのために駆けつけてくれたお友達。
お花を贈ってくれたお友達。
最後のおやつを持たせてくれたお友達。
優しい言葉で慰めてくれたお友達。
今まで仲良くしてくれたお友達。

みんなみんなありがとうございました。


りんたろうはお庭番を引退し、
今頃はお空の上から先に逝ってしまったお友達と楽しく遊んでいることでしょう。

お骨はありません。
そのかわりに、りんたろうの胸毛で作った真ん中の丸いボール3つ。
そしてお散歩バッグにつけて、いつもりんたろうを守ってくれたお友達にもらったお守り。


りんたろうの迷子札は私のキーホルダーに付けました。

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りきまる母さんから頂いたメッセージを載せさせていただきます。

夕方りんたろう君にお別れを言いに行ってきました。
りんちゃんを囲んでチーム泉州のメンバーで話をしていた時、
肩のあたりの白い小花がひと枝だけピヨンピヨーンと揺れたんです、
それは全員が目撃していました。
ほかの花はピクリともしなかったし、
室内なので風が吹き込むはずありません。
きっとこれは
「おばちゃん達、お母さんのこと頼んだよ」
と言いたかったのでしょう。

穏やかで、甘えたさんで、ひょうひょうとしていて平和主義で、
ちょっと天然がはいっててマイペースで、
みんなに愛されたりんたろう君。
チームのムードメーカーとしてなくてはならない存在でした。
また会いましょうね!



母さん、いつまでも泣いてたらあかんで、
草ぼうぼうになったお庭、
ちゃんと守ってや!!!

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そんな声が聞こえてきそうだわ。







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2019.04.05 / Top↑
スマホからの投稿もできるらしい。
って、今更~
いやいや、おばちゃんブロガーにとってはなかなかハードルが高くって、
いつもまあいいか~  ってついつい放置してたんですよね。

ドアの外で聞き耳を立ててるりんたろう。

今年の冬は毎晩家の中で夜を過ごしてたので、なんかもう当然って感じで夜になると入りたがっちゃう^^;
おじいちゃんだからって甘やかしてたからね~
でももう少し暖かくなったらお外に戻ってもらうからね~
2017.03.23 / Top↑
今日の記事はサン君(コーギー)の追悼文です。




先日、りんたろうのお友達のサン君15歳(手前)が虹の橋を渡りました。


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サン君の飼い主さんであるサンママさんがブログをされていないので、
カレンがサン君との思い出を書きたいと思います。



柴犬軍団の中でコーギーの皮をかぶった柴犬と呼ばれてたサン君とシー君。

みんなでよく遠足に行ったよね。




春にはお花見をして、いっぱい笑ったっけ^^

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私たちのホームグランドの蜻蛉池公園。

遠方からもお友達が来て楽しかったね。

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ここは広くて静かでのびのびできる
みんなが大好きな場所だったね。

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冬には耐寒遠足。

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りんたろうとすごく仲良しで、
リードがこんがらがって離れなくなってもこんなにニコニコ顔だったもんね。

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りんたろうとの最後の遠足はやっぱり蜻蛉池公園。

この日は男の子ばっかりで、みんな立派なシニアワンコになっちゃって^^

あいにくのお天気だったけど、頑張っていっぱい歩いたね。

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笑顔がとびっきり可愛くて、人懐っこくて、甘えん坊だったサン君。
私たちはサン君のこと忘れないよ。

今まで仲良くしてくれてありがとうね。

安らかにお眠りください。

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今回はコメント欄を閉じさせていただきます。


2016.07.14 / Top↑
お久しぶりです。
まだこのブログ覗いてくれてるお友達がいるかなぁ^^;

りんたろう、カレン共々元気にしてますよ^^

少し前のお出かけの時の様子をアップいたします。

季節は少し戻って、秋晴れの一日。

お馴染の蜻蛉池公園に出かけました。

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もうすぐ12歳になるので昼寝の時間が多くなってきましたが、
お散歩に行くととっても元気♪

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どっぷりシニアのりんたろうですが、
我が家のアイドルの座は不動でございます^^

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2015.11.03 / Top↑
暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続いてますが、
りんたろうは相変わらず元気です(*^^*)




大っ嫌いなシャンプーも気持ちよさそう
久々にスッキリしました〜



なかなか更新できませんが
皆さん夏バテしないようにお身体ご自愛くださいね(*^^*)

コメント返しできないかもしれませんが
もしコメント入れてくれたら嬉しいです

なんとこの記事はiPhoneからの投稿でーす
2015.08.06 / Top↑